私たちが大切にしていること

 すべての人が自由に安心して暮らせる社会へ。依存や精神的な問題で悩んでいる人はたくさんいます。他人ごとではなく、あなたやあなたの大切な人が苦しんでいるかもしれません。私たちに相談してください。

 訪問看護ステーションBe_Freeeには、依存症と精神疾患の当事者と家族への対応に経験豊富な看護師と作業療法士が在籍しています。あなたは画一的・表面的で中身の薄い支援者に相談したいと思いますか?私たちは当然のように、あなたの人権を尊重します。そして同時に若い人への人材育成もします。知識と情熱を伝えシェアして共存する社会の実現を望んでいます。

依存について

 依存症は実はありふれた病気です。アルコール、たばこ、買い物、スマホ、ゲーム、万引き、処方薬、仕事、対人依存・・・などなど。問題のある使い方をしている可能性があります。

Cliff Palace、コロラド

オープンダイアローグとナラティブセラピー、対話について

 私たちは問題を抱えている人に対して、その人が問題な人だとは考えていません。その人だけが問題だとも考えていません。問題が問題なのです。そのために、その人は生きづらい思いをすることもありますし、周囲の人が困ることもあります。

 問題があると問題解決をしたくなります。問題を見つけて一つ一つ解決していこうとします。しかし、その前にもっと重要なことがあります。その人の自己決定をする権利や、回復したいという意欲・回復できそうだという感覚が必要です。それは簡単には手に入りませんが、役に立ちそうなやり方はあります。それが北欧フィンランドで開発されたオープンダイアローグとニュージーランド・オーストラリアで開発されたナラティブセラピーといった対話を用いるアプローチです。

 私達はすでに訪問の現場において、問題を抱えた人を交えてオープンダイアローグとナラティブセラピーという対話を重視したやり方を実際に使っています。そして何度も、問題を抱えていた人が回復していく様子を見てきました。

 私達は対話を大切にしています。

赤い花のクローズアップ写真。
花のクローズアップの白黒写真。

よくある質問と答え

株式会社物語はどんな会社ですか ?

 訪問看護ステーションBe_Freeeを運営しています。将来的には行政との連携も含めた展開を計画しています。

利用料はどうなっていますか ?

 健康保険が使えます。また自立支援医療も使えます。詳細についてはお問い合わせください。

訪問看護ステーションBe_Freeeはいつ始まりましたか?

 令和7年7月1日に。スタートしました。

利用するのに条件がありますか ?

 すでに主治医がいらっしゃる方は主治医にも相談してください。また決まった主治医がいない方への相談も受け付けています。まずは私たちに個別にご相談ください。

ご質問や相談の依頼がありましたらお気軽にご連絡ください。

株式会社 物語 訪問看護ステーションBe_Freee(ビーフリー)
電話:042−851−6935
FAX : 042−851−6934
メール:info@monogataribefreee.com